Windows版PHPのインストールマニュアル 1/4
Windows版PHPのインストール方法の詳細を図解入りで紹介します。
まずはApacheをインストール
まずはApacheのインストールします。http://httpd.apache.org/download.cgiにアクセスして、最新バージョンをダウンロードしましょう。
「Win32 Binary without crypto (no mod_ssl) (MSI Installer); apache_2.2.10-win32-x86-no_ssl.msi」をダウンロードします(※ 執筆時の最新バージョンは2.2.10)。
ダウンロードしたファイルを実行すると、インストール開始プログラムが実行されて以下のようなウィンドウが開くでしょう。
[Next]ボタンを押します。
「Apache License」に目を通し、「I accept the terms in ther license agreement」を選択し[Next]ボタンを押します。
Apacheの全般的な説明が書かれています。内容を確認した上で、[Next]ボタンを押しましょう。
※Apacheの情報は日本語でも多いので、英語が苦手な方は日本語で読むことをお勧めします。
サーバーのドメインと、Webサーバーのドメイン、Webサーバーの管理者のメールアドレスを入力します。ここではexample.comとしていますが、実際に使用するドメインを入力します。通常のhttpプロトコルを利用する場合は、「for All Users, on Port 80, as a Service -- Recommended」を選択します。
「Typical」を選択し[Next]ボタンを押します。
※ カスタマイズが必要な方は「Custom」を選択してください。
Apacheプログラムをインストールするフォルダをせ選択し、[Next]ボタンを押します。
※ ここではデフォルトのまま変更していません。
これでインストールに必要な設定が終了したので、実際のインストールを行うために[Install]ボタンを押します。
[Install]ボタンを押すとインストール作業が始まり、終了すると上のような画面になります。[Finish]ボタンを押せば無事インストールは終了です。
インストールができているかどうかを確かめるために、http://localhost/をブラウザから開いてみましょう。うまくインストールできていれば以下のような画面が表示されるはずです。
Apacheのインストールが終了したらタスクトレイに新しいアイコンができているはずです。そのアイコンを右クリックして、「Open Apache Monitor」を選択すると以下のようなウィンドウが開きます。タスクトレイにアイコンが見あたらない場合は[スタート] → [Apache HTTP Server 2.2] → [Control Apache Server] → [Monitor Apache Servers]から実行することができます。
このウィンドウの[Stop]ボタンでApacheを止めたり、[Restart]ボタンで設定変更後などに再起動を行うことができます。
以上でApacheのインストールは終了です。





