E_STRICT 互換のコード - PHPプロ!マニュアル

PEARマニュアル

- E_STRICT 互換のコード

E_STRICT 互換のコード

2007 年 1 月 1 日以降は、PEAR に含めようとするコードはすべて E_STRICT 互換にしなければなりません。 つまり、PHP のエラー報告レベルを E_ALL | E_STRICT にした場合に警告やエラーが一切発生しないようにしなければならないということです。

既存のパッケージのうち E_STRICT 互換でないものについては、今までどおりの扱いとなります。しかし、 もし新しい メジャー バージョンをリリースする際には E_STRICT 互換にしなければなりません。

この件についてのコーディング規約の詳細は、この件に関する PEPr での提案 を参照ください。



Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)