実行時設定 (インストール/設定) - PHPプロ!マニュアル

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実行時設定

実行時設定

php.ini の設定により動作が変化します。

APD の設定オプション
名前 デフォルト 変更の可否 変更履歴
apd.dumpdir NULL PHP_INI_ALL  
apd.statement_tracing "0" PHP_INI_ALL apd 0.9 以降で利用可能です。
PHP_INI_* モードの詳細および定義については どこで設定を行うのか を参照してください。

以下に設定ディレクティブに関する 簡単な説明を示します。

apd.dumpdir string

APD がプロファイルのダンプファイルを書き出すディレクトリを設定します。 絶対パス・相対パスのどちらも指定可能です。

apd_set_pprof_trace() へ引数を渡すことで、 指定した以外の場所に書き出すことも可能です。

apd.statement_tracing boolean

行単位のトレースをするかしないかを設定します。これを on (1) にすると、アプリケーションのパフォーマンスに衝撃的な影響を与えます。


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Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)