arsort: 連想キーと要素との関係を維持しつつ配列を逆順にソートする (配列 関数) - PHPプロ!マニュアル
arsort: 連想キーと要素との関係を維持しつつ配列を逆順にソートする
arsort
(PHP 4, PHP 5)
arsort — 連想キーと要素との関係を維持しつつ配列を逆順にソートする
説明
この関数は、連想配列において各配列のキーと要素との関係を維持しつつソートを行います。
この関数は、主に実際の要素の並び方が重要である連想配列をソートするために使われます。
パラメータ
- array
-
入力の配列。
- sort_flags
-
オプションのパラメータ sort_flags によりソートの動作を修正可能です。詳細については、 sort() を参照ください。
返り値
成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。
例
例1 arsort() の例
<?php
$fruits = array("d" => "lemon", "a" => "orange", "b" => "banana", "c" => "apple");
arsort($fruits);
foreach ($fruits as $key => $val) {
echo "$key = $val\n";
}
?>上の例の出力は以下となります。
a = orange d = lemon b = banana c = apple
fruits はアルファベットの逆順にソートされ、 各要素とキーとの関係は維持されます。
参考
- asort() - 連想キーと要素との関係を維持しつつ配列をソートする
- 配列ソート関数の比較




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SQLインジェクション対策は時と場合で使う関数が変わります。その時にあったものを使いましょう。