disk_free_space: ファイルシステムあるいはディスクパーティション上で利用可能な領域を返す (ファイルシステム 関数) - PHPプロ!マニュアル

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disk_free_space: ファイルシステムあるいはディスクパーティション上で利用可能な領域を返す

disk_free_space

(PHP 4 >= 4.1.0, PHP 5)

disk_free_spaceファイルシステムあるいはディスクパーティション上で利用可能な領域を返す

説明

float disk_free_space ( string $directory )

ディレクトリを指定することにより、 この関数は対応するファイルシステムまたはディスクパーティションで 利用可能なバイト数を返します。

パラメータ

directory

ファイルシステムのディレクトリあるいはディスクパーティション。

注意:

ディレクトリのかわりにファイル名を指定したときの挙動は未定義です。 OS や PHP のバージョンによって結果は異なります。

返り値

利用可能なバイト数を float 型で返します。 失敗した場合に FALSE を返します。

例1 disk_free_space() の例

<?php
// $df は「/」で利用可能なバイト数となります。
$df disk_free_space("/");

// Windows の場合:
$df_c disk_free_space("C:");
$df_d disk_free_space("D:");
?>

注意

注意: この関数では、 リモートファイル を 使用することはできません。これは、処理されるファイルがサーバの ファイルシステムによりアクセスできる必要があるためです。

参考

  • disk_total_space() - ファイルシステムあるいはディスクパーティションの全体サイズを返す


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▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)