fflush: 出力をファイルにフラッシュする (ファイルシステム 関数) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

fflush: 出力をファイルにフラッシュする

fflush

(PHP 4 >= 4.0.1, PHP 5)

fflush出力をファイルにフラッシュする

説明

bool fflush ( resource $handle )

この関数は、バッファリングされた全ての出力をファイルファイルハンドル handle が指すリソースに強制的に書き込みます。

パラメータ

handle

ファイルポインタは、有効なファイルポインタである必要があり、 fopen() または fsockopen() で正常にオープンされた (そしてまだ fclose() でクローズされていない) ファイルを指している必要があります。

返り値

成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。

例1 fflush() を使用するファイル書き込みの例

<?php
$filename 
'bar.txt';

$file fopen($filename'r+');
rewind($file);
fwrite($file'Foo');
fflush($file);
ftruncate($fileftell($file));
fclose($file);
?>

参考

  • clearstatcache() - ファイルのステータスのキャッシュをクリアする
  • fwrite() - バイナリセーフなファイル書き込み処理


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Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)