filetype: ファイルタイプを取得する (ファイルシステム 関数) - PHPプロ!マニュアル
filetype: ファイルタイプを取得する
filetype
(PHP 4, PHP 5)
filetype — ファイルタイプを取得する
説明
指定したファイルのタイプを返します。
パラメータ
- filename
-
ファイルへのパス。
返り値
ファイルのタイプを返します。返される値は fifo、char、dir、 block、link、file、socket および unknown のいずれかです。
エラーが発生すると FALSE を返します。 また filetype() は stat コールに失敗したり、 未知のファイルタイプであったりした場合に E_NOTICE メッセージを発行します。
例
例1 filetype() の例
<?php
echo filetype('/etc/passwd'); // ファイル
echo filetype('/etc/'); // ディレクトリ
?>エラー / 例外
失敗した場合は E_WARNING が発生します。
注意
注意: この関数の結果は キャッシュされます。詳細は、clearstatcache() を参照してください。
PHP 5.0.0 以降、この関数は、 何らかの URL ラッパーと組合せて使用することができます。 どのラッパーが stat() ファミリーをサポートしているか のリストについては、サポートするプロトコル/ラッパー を参照してください。
参考
- is_dir() - ファイルがディレクトリかどうかを調べる
- is_file() - 通常ファイルかどうかを調べる
- is_link() - ファイルがシンボリックリンクかどうかを調べる
- file_exists() - ファイルまたはディレクトリが存在するかどうか調べる
- stat() - ファイルに関する情報を取得する
- mime_content_type() - ファイルの MIME Content-type を検出する (非推奨)



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SQLインジェクション対策は時と場合で使う関数が変わります。その時にあったものを使いましょう。