get_loaded_extensions: コンパイル/ロードされている全てのモジュールの名前を配列として返す (PHP オプション/情報 関数) - PHPプロ!マニュアル
get_loaded_extensions: コンパイル/ロードされている全てのモジュールの名前を配列として返す
get_loaded_extensions
(PHP 4, PHP 5)
get_loaded_extensions — コンパイル/ロードされている全てのモジュールの名前を配列として返す
説明
この関数は、PHPインタプリタにコンパイル、 ロードされている全てのモジュールの名前を返します。
パラメータ
- zend_extensions
-
Zend 拡張モジュールのみを返します。指定しない場合は、 mysqli のような通常の拡張モジュールを返します。デフォルトは FALSE (通常の拡張モジュールを返す) です。
返り値
モジュール名の配列を返します。
変更履歴
| バージョン | 説明 |
|---|---|
| 5.2.4 | オプションの zend_extensions パラメータが追加されました。 |
例
例1 get_loaded_extensions() の例
<?php
print_r(get_loaded_extensions());
?>上の例の出力は、 たとえば以下のようになります。
Array ( [0] => xml [1] => wddx [2] => standard [3] => session [4] => posix [5] => pgsql [6] => pcre [7] => gd [8] => ftp [9] => db [10] => calendar [11] => bcmath )
参考
- get_extension_funcs() - あるモジュールの関数名を配列として返す
- extension_loaded() - ある拡張機能がロードされているかどうかを調べる
- dl() - 実行時に PHP 拡張モジュールをロードする
- phpinfo() - PHP の設定情報を出力する



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一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。