gmp_random: 乱数を生成する (GMP 関数) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

gmp_random: 乱数を生成する

gmp_random

(PHP 4 >= 4.0.4, PHP 5)

gmp_random乱数を生成する

説明

resource gmp_random ([ int $limiter = 20 ] )

乱数を生成します。乱数の範囲は、ゼロから limiter * limb のビット数となります。 limiter が負の場合、 負の数が生成されます。

limb は GMP の内部機構です。limb のビット数は固定ではなく、 システムによって変化します。一般的には limb は 16 あるいは 32 ビットですが、それが保証されているわけではありません。

パラメータ

limiter

リミッタ。

GMP 数リソース、 あるいは数値に変換可能な数値形式の文字列。

返り値

ランダムな GMP 数を返します。

例1 gmp_random() の例

<?php
$rand1 
gmp_random(1); // 0 から 1 * limb のビット数までの間の乱数
$rand2 gmp_random(2); // 0 から 2 * limb のビット数までの間の乱数

echo gmp_strval($rand1) . "\n";
echo 
gmp_strval($rand2) . "\n";
?>

上の例の出力は以下となります。

1915834968
8642564075890328087


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Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)