gmp_scan1: 1 を探す (GMP 関数) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

gmp_scan1: 1 を探す

gmp_scan1

(PHP 4 >= 4.0.4, PHP 5)

gmp_scan11 を探す

説明

int gmp_scan1 ( resource $a , int $start )

ビット start から最上位ビットの方に、 セットされているビットが最初に見付かるまで a をスキャンします。

パラメータ

a

スキャンする数。

GMP 数リソース、 あるいは数値に変換可能な数値形式の文字列。

start

開始するビット。

返り値

ビットが見つかった場所のインデックスを整数値で返します。 セットされているビットが存在しない場合には -1 を返します。

例1 gmp_scan1() の例

<?php
// 0 番目から探しはじめ、3 番目の位置に "1" ビットが見つかります
$s1 gmp_init("01000"2);
echo 
gmp_scan1($s10) . "\n";

// 5 番目から探しはじめ、9 番目の位置に "1" ビットが見つかります
$s2 gmp_init("01000001111"2);
echo 
gmp_scan1($s25) . "\n";
?>

上の例の出力は以下となります。

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Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)