libxml_use_internal_errors: libxmlエラーを無効にし、ユーザが必要に応じてエラー情報を取得できるようにする (libxml 関数) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

libxml_use_internal_errors: libxmlエラーを無効にし、ユーザが必要に応じてエラー情報を取得できるようにする

libxml_use_internal_errors

(PHP 5 >= 5.1.0)

libxml_use_internal_errorslibxmlエラーを無効にし、ユーザが必要に応じてエラー情報を取得できるようにする

説明

bool libxml_use_internal_errors ([ bool $use_errors = false ] )

libxml_use_internal_errors() により、 標準のlibxmlエラーを無効にし、ユーザによるエラー処理を有効にすることができます。

パラメータ

use_errors

ユーザによるエラー処理を有効または無効にする。

返り値

この関数は、 use_errorsの前の値を返します。

例1 libxml_use_internal_errors()の例

この例は、libxmlエラーとこの関数により返された値の 貴本的な使用方法に示すものです。

<?php

// ユーザによるエラー処理を有効にします
var_dump(libxml_use_internal_errors(true));

// ドキュメントを読み込みます
$doc = new DOMDocument;

if (!
$doc->load('file.xml')) {
    foreach (
libxml_get_errors() as $error) {
        
// ここでエラー処理をします
    
}

    
libxml_clear_errors();
}

?>

上の例の出力は以下となります。

bool(false)

参考


PHPマニュアル



Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)