mcrypt_decrypt: 指定したパラメータで暗号化されたテキストを復号する (Mcrypt 関数) - PHPプロ!マニュアル
mcrypt_decrypt: 指定したパラメータで暗号化されたテキストを復号する
mcrypt_decrypt
(PHP 4 >= 4.0.2, PHP 5)
mcrypt_decrypt — 指定したパラメータで暗号化されたテキストを復号する
説明
data を復号し、復号されたデータを返します。
パラメータ
- cipher
-
cipher には、アルゴリズム名を表す定数 MCRYPT_暗号名 の一つを文字列で指定します。
- key
-
key は、データを暗号化する際のキーです。 必要なキー長よりも短い場合には、'\0' で埋められます。
- data
-
data は、指定した暗号およびモードで復号 されます。データの大きさが n * blocksize でない場合、データは、 '\0' で埋められます。
- mode
-
mode には、"ecb", "cbc", "cfb", "ofb", "nofb" ,"stream" のどれかを用いて定数 MCRYPT_MODE_モード名を 指定します。
- iv
-
パラメータ IV は、CBC, CFB, OFB モードおよび STREAM モードのいくつかのアルゴリズムの初期化の際に使用されます。 アルゴリズムで必要とする IV を指定しない場合、この関数は警告を発生し、 全てのバイトを '\0' に設定した IV を使用します。
返り値
復号されたデータを文字列で返します。



ページのトップへ


一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。