mcrypt_enc_get_algorithms_name: オープンされたアルゴリズムの名前を返す (Mcrypt 関数) - PHPプロ!マニュアル

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mcrypt_enc_get_algorithms_name: オープンされたアルゴリズムの名前を返す

mcrypt_enc_get_algorithms_name

(PHP 4 >= 4.0.2, PHP 5)

mcrypt_enc_get_algorithms_nameオープンされたアルゴリズムの名前を返す

説明

string mcrypt_enc_get_algorithms_name ( resource $td )

この関数はアルゴリズム名を返します。

パラメータ

td

暗号化記述子。

返り値

オープンしたアルゴリズムの名前を文字列で返します。

例1 mcrypt_enc_get_algorithms_name() の例

<?php
$td 
mcrypt_module_open(MCRYPT_CAST_256''MCRYPT_MODE_CFB'');
echo 
mcrypt_enc_get_algorithms_name($td). "\n";

$td mcrypt_module_open('cast-256'''MCRYPT_MODE_CFB'');
echo 
mcrypt_enc_get_algorithms_name($td). "\n";
?>

上の例の出力は以下となります。

CAST-256
CAST-256


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Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)