mcrypt_list_algorithms: サポートされる全ての暗号を配列として取得する (Mcrypt 関数) - PHPプロ!マニュアル

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mcrypt_list_algorithms: サポートされる全ての暗号を配列として取得する

mcrypt_list_algorithms

(PHP 4 >= 4.0.2, PHP 5)

mcrypt_list_algorithmsサポートされる全ての暗号を配列として取得する

説明

array mcrypt_list_algorithms ([ string $lib_dir = ini_get("mcrypt.algorithms_dir") ] )

lib_dir パラメータにあるサポートするすべてのアルゴリズムの一覧を取得します。

パラメータ

lib_dir

すべてのアルゴリズムが存在するディレクトリを指定します。 指定しない場合は、php.ini の mcrypt.algorithms_dir ディレクティブを使用します。

返り値

サポートするすべてのアルゴリズムを配列で返します。

例1 mcrypt_list_algorithms() の例

<?php
    $algorithms 
mcrypt_list_algorithms("/usr/local/lib/libmcrypt");

    foreach (
$algorithms as $cipher) {
        echo 
"$cipher<br />\n";
    }
?>

上記の例は、"/usr/local/lib/libmcrypt" ディレクトリにある全ての サポートされるアルゴリズムの一覧を表示します。


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Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
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A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)