md5: 文字列のmd5ハッシュ値を計算する (String 関数) - PHPプロ!マニュアル

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md5: 文字列のmd5ハッシュ値を計算する

md5

(PHP 4, PHP 5)

md5文字列のmd5ハッシュ値を計算する

説明

string md5 ( string $str [, bool $raw_output = false ] )

» RSA Data Security, Inc. の MD5メッセージダイジェストアルゴリズム を用いて str の MD5 ハッシュ値を計算し、 そのハッシュを返します。

パラメータ

str

文字列。

raw_output

オプションのraw_outputTRUE が指定された場合、 md5 ダイジェストが 16 バイト長のバイナリ形式で返されます。

返り値

32 文字の 16 進数からなるハッシュを返します。

変更履歴

バージョン 説明
5.0.0 raw_output パラメータが追加されました。

例1 md5() の例

<?php
$str 
'apple';

if (
md5($str) === '1f3870be274f6c49b3e31a0c6728957f') {
    echo 
"Would you like a green or red apple?";
}
?>

参考

  • md5_file() - 指定したファイルのMD5ハッシュ値を計算する
  • sha1_file() - ファイルの sha1 ハッシュを計算する
  • crc32() - 文字列の crc32 多項式計算を行う
  • sha1() - 文字列の sha1 ハッシュを計算する
  • hash() - ハッシュ値 (メッセージダイジェスト) を生成する


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Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
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A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)