ob_gzhandler: 出力バッファを gzip 圧縮するための ob_start コールバック関数 (出力制御 関数) - PHPプロ!マニュアル
ob_gzhandler: 出力バッファを gzip 圧縮するための ob_start コールバック関数
ob_gzhandler
(PHP 4 >= 4.0.4, PHP 5)
ob_gzhandler — 出力バッファを gzip 圧縮するための ob_start コールバック関数
説明
ob_gzhandler() は ob_start() 用のコールバック関数として使用されることを意図したもので、 圧縮されたページをサポートしている web ブラウザに対して gz エンコードされたデータを送信することを容易にします。 ob_gzhandler() は 実際に圧縮されたデータを送信する前にブラウザがサポートする content encoding の種類("gzip"、"deflate" またはなし)を調べ、それに基づいて 出力を返します。すべてのブラウザがサポートされています。 というのも、ブラウザは、 自分が圧縮されたページをサポートするかどうかを表す 適切なヘッダを送信することになっているからです。 圧縮されたページをブラウザがサポートしていない場合、 この関数は FALSE を返します。
パラメータ
- buffer
- mode
返り値
変更履歴
| バージョン | 説明 |
|---|---|
| 4.0.5 | mode パラメータが追加されました。 |
例
例1 ob_gzhandler() の例
<?php
ob_start("ob_gzhandler");
?>
<html>
<body>
<p>このページは圧縮されます。</p>
</html>
<body>注意
注意:
ob_gzhandler() は、zlib 拡張モジュールを必要とします。
注意:
ob_gzhandler() と zlib.output_compression の両方を使用することはできません。 また、 zlib.output_compression を使用すると、それは ob_gzhandler() よりも優先されることに注意してください。
参考
- ob_start() - 出力のバッファリングを有効にする
- ob_end_flush() - 出力用バッファをフラッシュ(送信)し、出力のバッファリングをオフにする




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再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。