openssl_pkey_get_details: キーの詳細の配列を返す (OpenSSL 関数) - PHPプロ!マニュアル
openssl_pkey_get_details: キーの詳細の配列を返す
openssl_pkey_get_details
(PHP 5 >= 5.2.0)
openssl_pkey_get_details — キーの詳細の配列を返す
説明
この関数は、キーの詳細 (bits, key, type) を返します。
パラメータ
- key
-
キーを保持する配列。
返り値
成功した場合にキーの詳細を含む配列、失敗した場合に FALSE を返します。 返される配列のキーは bits (ビット数)、 key (公開鍵を表す文字列) および type (キーの種類。 OPENSSL_KEYTYPE_RSA、 OPENSSL_KEYTYPE_DSA、 OPENSSL_KEYTYPE_DH、 OPENSSL_KEYTYPE_EC のいずれか。あるいは不明な場合は -1) となります。
使っているキーの型によって、さらに詳細が返されます。 常に存在するわけではない要素もあることに注意しましょう。
-
OPENSSL_KEYTYPE_RSA の場合は "rsa"
というキーがあり、キーのデータが返されます。
キー 説明 "n" "e" "d" "p" "q" "dmp1" "dmq1" "iqmp" -
OPENSSL_KEYTYPE_DSA の場合は "dsa"
というキーがあり、キーのデータが返されます。
キー 説明 "p" "q" "g" "priv_key" "pub_key" -
OPENSSL_KEYTYPE_DH の場合は "dh"
というキーがあり、キーのデータが返されます。
キー 説明 "p" "g" "priv_key" "pub_key"



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