parse_ini_string: 設定文字列をパースする (ファイルシステム 関数) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

parse_ini_string: 設定文字列をパースする

parse_ini_string

(PHP 5 >= 5.3.0)

parse_ini_string設定文字列をパースする

説明

array parse_ini_string ( string $ini [, bool $process_sections = false [, int $scanner_mode = INI_SCANNER_NORMAL ]] )

parse_ini_string() は、文字列 ini の設定を連想配列で返します。

文字列の構造は、php.ini の構造と同じです。

パラメータ

ini

パースしたい ini ファイルの内容。

process_sections

process_sectionsTRUE に設定すると、セクション名と設定を含む多次元配列を返します。 process_sections のデフォルトは FALSE です。

scanner_mode

INI_SCANNER_NORMAL (デフォルト) あるいは INI_SCANNER_RAWINI_SCANNER_RAW を指定すると、オプションの値はパースされません。

返り値

成功した場合に設定を連想配列形式で返します。 失敗した場合に FALSE を返します。

注意

注意: ini ファイル上でキーとして使ってはいけない単語があります。 null, yes, no, true, false, on, off, none などです。 null, no および false は "" となり、yes および true は "1" となります。 次の文字 ?{}|&~![()^" は、キーで使ってはいけません。 また、値の中で特別な意味を持ちます。

参考


PHPマニュアル



Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)