pg_field_table: tables フィールドの名前あるいは oid を返す (PostgreSQL 関数) - PHPプロ!マニュアル
pg_field_table: tables フィールドの名前あるいは oid を返す
pg_field_table
(PHP 5 >= 5.2.0)
pg_field_table — tables フィールドの名前あるいは oid を返す
説明
pg_field_table() は、フィールドが属するテーブルの名前か あるいは oid_only が TRUE の場合にテーブルの oid を返します。
パラメータ
- result
-
pg_query()、pg_query_params() あるいは pg_execute() (その他も含む) から返された、PostgreSQL クエリ結果リソース。
- field_number
-
0 から始まるフィールド番号。
- oid_only
-
デフォルトでは、フィールドが属するテーブルの名前が返されます。 しかし oid_only をTRUE に設定すると、 その代わりに oid が返されます。
返り値
成功した場合にフィールドのテーブル名あるいは oid、 あるいは失敗した場合に FALSE を返します。
例
例1 フィールドについてのテーブル情報の取得
<?php
$dbconn = pg_connect("dbname=publisher") or die("接続できません");
$res = pg_query($dbconn, "SELECT bar FROM foo");
echo pg_field_table($res, 0);
echo pg_field_table($res, 0, true);
$res = pg_query($dbconn, "SELECT version()");
var_dump(pg_field_table($res, 0));
?>上の例の出力は、 たとえば以下のようになります。
foo 14379580 bool(false)
注意
注意:
テーブル名を返すよりも oid を返すほうがずっと高速です。 なぜなら、テーブル名を取得するには、 データベースのシステムテーブルにクエリを発行しなければならないからです。
参考
- pg_field_name() - フィールドの名前を返す
- pg_field_type() - フィールド番号に対応する型名を返す




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