session_unset: 全てのセッション変数を開放する (セッション関数) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

session_unset: 全てのセッション変数を開放する

session_unset

(PHP 4, PHP 5)

session_unset全てのセッション変数を開放する

説明

void session_unset ( void )

関数 session_unset() は現在登録されている全てのセッション変数を開放します。

返り値

値を返しません。

注意

注意:

$_SESSION (または PHP 4.0.6 以前の場合は $HTTP_SESSION_VARS) が使用されている場合、セッション変数の登録を削除するために unset() すなわち、unset ($_SESSION['varname']); を使用してください。

警告

$_SESSION スーパーグローバルを使用した セッション変数の登録が不可能になってしまうため、 unset($_SESSION) を使って $_SESSION を完全に unset しないでください。


PHPマニュアル



Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)