session_write_close: セッションデータを書き込んでセッションを終了する (セッション関数) - PHPプロ!マニュアル

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session_write_close: セッションデータを書き込んでセッションを終了する

session_write_close

(PHP 4 >= 4.0.4, PHP 5)

session_write_closeセッションデータを書き込んでセッションを終了する

説明

void session_write_close ( void )

現在のセッションを終了し、セッションデータを書き込みます。

セッションデータは、session_write_close() をコールしなくても、スクリプト終了時に保存されます。しかし、 セッションデータは、同時書き込みを防ぐためにロックされるため、 ある時点であるセッションの処理ができるスクリプトは、1つだけです。 セッションでフレームセットを使用する場合、 このロックのためにフレームがひとつずつロードされるような経験をするでしょう。 セッションへの全ての変更が行われるとすぐにセッションを終了することにより、 全てのフレームのロードに要する時間を減らすことができます。

返り値

値を返しません。


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Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)