sort: 配列をソートする (配列 関数) - PHPプロ!マニュアル
sort: 配列をソートする
sort
(PHP 4, PHP 5)
sort — 配列をソートする
説明
この関数は配列をソートします。この関数が正常に終了すると、 各要素は低位から高位へ並べ替えられます。
パラメータ
- array
-
入力の配列。
- sort_flags
-
オプションの 2 番目のパラメータ sort_flags は、以下の値によりソートの動作を修正するために使用することが可能です。
ソート型のフラグ:
- SORT_REGULAR - 通常通りに項目を比較 (型は変更しません)
- SORT_NUMERIC - 数値的に項目を比較
- SORT_STRING - 文字列として項目を比較
- SORT_LOCALE_STRING - は、カレントのロケールに に基づき比較を行います。PHP 4.4.0 と PHP 5.0.2で追加されました。 システムロケールを使用します。これは setlocale() を使用して変更可能です。
返り値
成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。
例
例1 sort() の例
<?php
$fruits = array("lemon", "orange", "banana", "apple");
sort($fruits);
foreach ($fruits as $key => $val) {
echo "fruits[" . $key . "] = " . $val . "\n";
}
?>上の例の出力は以下となります。
fruits[0] = apple fruits[1] = banana fruits[2] = lemon fruits[3] = orange
fruits はアルファベットの昇順にソートされました。
注意
注意: この関数は、 array パラメータの要素に対して新しいキーを割り当てます。 その際、単純にキーを並べ替える代わりに、 すでに割り当てられている既存のキーを削除してしまいます。
注意: PHP の大半のソート関数と同様、sort() は » Quicksort でそれを実装しています。
複数の型が混在する配列をソートする場合には、注意してください。 sort() が予測不可能な結果を出力することがあります。
参考
- asort() - 連想キーと要素との関係を維持しつつ配列をソートする
- 配列ソート関数の比較




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再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。