str_pad: 文字列を固定長の他の文字列で埋める (String 関数) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

str_pad: 文字列を固定長の他の文字列で埋める

str_pad

(PHP 4 >= 4.0.1, PHP 5)

str_pad文字列を固定長の他の文字列で埋める

説明

string str_pad ( string $input , int $pad_length [, string $pad_string = " " [, int $pad_type = STR_PAD_RIGHT ]] )

この関数は文字列 input の左、右または両側を指定した長さで埋めます。オプションの引数 pad_string が指定されていない場合は、 input は空白で埋められ、それ以外の場合は、 pad_string からの文字で制限まで埋められます。

パラメータ

input

入力文字列。

pad_length

pad_length の値が負、 または入力文字列の長さ以下である場合、埋める操作は行われません。

pad_string

注意:

必要とされる埋める文字数が pad_string の長さで均等に分割できない場合、pad_string は切り捨てられます。

pad_type

オプションの引数 pad_type には、 STR_PAD_RIGHT, STR_PAD_LEFT, STR_PAD_BOTH を指定可能です。 pad_typeが指定されない場合、 STR_PAD_RIGHT を仮定します。

返り値

埋めた後の文字列を返します。

例1 str_pad() の例

<?php
$input 
"Alien";
echo 
str_pad($input10);                      // 結果は "Alien     "
echo str_pad($input10"-="STR_PAD_LEFT);  // 結果は "-=-=-Alien"
echo str_pad($input10"_"STR_PAD_BOTH);   // 結果は "__Alien___"
echo str_pad($input"___");               // 結果は "Alien_"
?>


PHPマニュアル



Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)