stream_set_read_buffer: 指定したストリームのファイル読み込みバッファリングを有効にする (ストリーム 関数) - PHPプロ!マニュアル

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stream_set_read_buffer: 指定したストリームのファイル読み込みバッファリングを有効にする

stream_set_read_buffer

(PHP 5 >= 5.3.3)

stream_set_read_buffer指定したストリームのファイル読み込みバッファリングを有効にする

説明

int stream_set_read_buffer ( resource $stream , int $buffer )

読み込みバッファを設定します。stream_set_write_buffer() と似ていますが、読み込み操作を対象としています。

パラメータ

stream

ファイルポインタ。

buffer

バッファのバイト数。 buffer が 0 であれば、読み込み操作はバッファされなくなります。 これにより、fread() による読み込み操作が、他の プロセスが同じ出力ストリームに対して何らかの書き込み操作を行う前に 完了することが保証されます。

返り値

成功時に 0 を、要求通りに設定できなかった場合は EOF を返します。

参考

  • stream_set_write_buffer() - 指定されたストリームのファイル書き込みバッファリングを有効にする


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Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)