timezone_name_from_abbr: 略称からタイムゾーン名を返す (日付・時刻 関数) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

timezone_name_from_abbr: 略称からタイムゾーン名を返す

timezone_name_from_abbr

(PHP 5 >= 5.1.3)

timezone_name_from_abbr略称からタイムゾーン名を返す

説明

string timezone_name_from_abbr ( string $abbr [, int $gmtOffset = -1 [, int $isdst = -1 ]] )

パラメータ

abbr

タイムゾーンの略称。

gmtOffset

GMT からのオフセット秒数。デフォルトは -1 で、 この場合は abbr に対応するタイムゾーンのうち最初に見つかったものを返します。 それ以外の場合は指定したオフセットを探し、 そこで見つからなかった場合には 他のオフセットも含めて最初に見つかったものを返します。

isdst

夏時間のインジケータ。デフォルトは -1 で、 タイムゾーンが夏時間を持っているかどうかは考慮せずに検索します。 この値を 1 にすると、gmtOffset は夏時間を考慮したオフセットと見なします。 0 の場合は、gmtOffset は夏時間を考慮しないオフセットと見なします。 abbr が存在しない場合、 タイムゾーンの検索は gmtOffsetisdst だけで行います。

返り値

成功した場合にタイムゾーン名、失敗した場合に FALSE を返します。

例1 timezone_name_from_abbr() の例

<?php
echo timezone_name_from_abbr("CET") . "\n";
echo 
timezone_name_from_abbr(""36000) . "\n";
?>

上の例の出力は、 たとえば以下のようになります。

Europe/Berlin
Europe/Paris

参考


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Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
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A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)