演算子 (言語リファレンス) - PHPプロ!マニュアル

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演算子

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演算子とは、ひとつ以上の値 (あるいはプログラミング用語における「式」) から別の値 (制御構造が式になるように) を生み出すものです。 つまり、値を返す関数や制御構造 (たとえば print) は演算子と考えられますし、 何も値を返さないもの (たとえば echo) はそれ以外のものとなります。

演算子には 3 種類あります。ひとつめは単項演算子で、これはひとつの値に 対してのみ作用します。例えば ! (否定演算子) や ++ (加算子) などです。 ふたつめは二項演算子と呼ばれるものです。PHP がサポートしている演算子の ほとんどはここに含まれ、その一覧は 演算子の優先順位 にあります。

最後のグループは、三項演算子 ?: です。これは、2 つの文や実行経路から選択すると いうよりも、3 番目の式に応じて 2 つの式から選択するために使用されるべきです。 この演算子を使用する式は、括弧で囲んでおくことをお勧めします。


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PHPのHTML埋め込み記述について
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A
$_POST["data"] == "男" ? $val = "checked" : $val = "" ; の意味は以下と同じです。 if($_POST["data"] == "男"){ $val = "checked; } e...

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kende様のご指摘通り、三項演算子を使用する際には、コードの複雑度などを考慮する必要がありますね。書きやすさと共に可読性も追求したいところですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)