リファレンスの適用範囲 (リファレンスの説明) - PHPプロ!マニュアル

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リファレンスの適用範囲

リファレンスの適用範囲

PHP の多くの構文構造は、リファレンス機構を利用して実装されています。 このため、前記のリファレンス結合に関する事項はこれらの構造についても 適用されます。リファレンス渡しおよびリファレンスの返り値のような いくつかの構造について前節で記述されています。リファレンスを使用する 他の構造には次のものがあります。

global リファレンス

変数を global $var として宣言した場合、実際には グローバル変数へのリファレンスを作成したことになります。この意味は、 次の例と同じです。

<?php
$var 
=& $GLOBALS["var"];
?>

これは、例えば、$var を削除してもグローバル変数は 削除されないことを意味します。

$this

オブジェクトのメソッドでは、$this は 常にコール側のオブジェクトへのリファレンスです。


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Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)