日付/時刻のサポート (PHP 5.0.x から PHP 5.1.x への移行) - PHPプロ!マニュアル

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日付/時刻のサポート

日付/時刻のサポート

PHP 5.1.x では日付/時刻のサポートが完全に書き直され、 タイムゾーンを「知る」ためにシステムの設定を使用しないようになりました。 そのかわりに、以下の順番でタイムゾーンを取得します。

  • date_default_timezone_set() 関数を使用して設定したタイムゾーン (もし設定されていれば)

  • 環境変数 TZ の値 (もし空でなければ)

  • "magical" な推測 (もし OS がそれをサポートしていれば)

  • これらのいずれの項目も存在しない場合は、UTC

正確性を保証する (そして警告 E_STRICT を出さないようにする) ためには、php.ini の中に以下の形式でタイムゾーンを定義する必要があります。

date.timezone = Europe/London

サポートされるタイムゾーンをこの形式で並べた一覧表が、PHP マニュアルの 付録 にあります。

また、strtotime() 関数は、失敗時に -1 ではなく FALSE を返すようになったことにも注意しましょう。


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Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
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A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)