定義済のクラス (予約語の一覧) - PHPプロ!マニュアル

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定義済のクラス

定義済のクラス

ここでは、標準で定義されているクラスをとりあげます。 さまざまな拡張モジュールで定義されるその他のクラスについては、 個々の拡張モジュールのリファレンスで述べられています。

標準で定義されているクラス

以下のクラスは、PHP ビルドに含まれる標準関数セットで定義されています。

Directory
このクラスから、 dir のインスタンスが生成される。
stdClass
オブジェクトへの型変換 で作られる。
__PHP_Incomplete_Class

PHP 5 以降で定義済みのクラス

以下に PHP 5.0.0 で導入されたその他の定義済みのクラスを示します。

exception
php_user_filter

クロージャ

定義済みの final クラス Closure が PHP 5.3.0 で追加されました。これは 無名関数 の内部実装で用いられます。

このクラスのコンストラクタは、主導でのオブジェクトの作成を禁止するようになっています (E_RECOVERABLE_ERROR が発生します)。 また、マジックメソッド __invoke を用意しています。

特別なクラス

次の識別子は特別な意味を持っているので、クラス名としては使えません。

self
現在のクラス
static
実行時における現在のクラス
parent
親クラス


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Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)