$php_errormsg: 直近のエラーメッセージ (定義済の変数) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

$php_errormsg: 直近のエラーメッセージ

$php_errormsg

$php_errormsg直近のエラーメッセージ

説明

$php_errormsg は、PHP によって発せられた 最後のエラーメッセージのテキストを格納する変数です。 エラーが発生したスコープ内、かつ track_errors 設定オプションが オン (デフォルトはオフ) にセットされている場合にのみ有効です。

注意: この変数は、track_errorsphp.ini で有効になっている場合にのみ使用可能です。

警告

ユーザ定義のエラーハンドラ (set_error_handler()) が設定されている場合は、$php_errormsg はエラーハンドラが FALSE を返した場合にのみ設定されます。

例1 $php_errormsg の例

<?php
@strpos();
echo 
$php_errormsg;
?>

上の例の出力は、 たとえば以下のようになります。

Wrong parameter count for strpos()


PHPマニュアル



Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)