$_POST: HTTP POST 変数 (定義済の変数) - PHPプロ!マニュアル

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$_POST: HTTP POST 変数

$_POST

$HTTP_POST_VARS [非推奨]

$_POST -- $HTTP_POST_VARS [非推奨]HTTP POST 変数

説明

HTTP POST メソッドで現在のスクリプトに渡された変数の連想配列です。

$HTTP_POST_VARS は同じ情報を持っていますが、 これはスーパーグローバルではありません (HTTP_POST_VARS$_POST は違う変数であり、PHPはそれぞれ別に扱います)。

変更履歴

バージョン 説明
4.1.0 $_POST が導入され、 $HTTP_POST_VARS は非推奨となりました。

例1 $_POST の例

<?php
echo 'Hello ' htmlspecialchars($_POST["name"]) . '!';
?>

ユーザが name=Hannes と POST したとします。

上の例の出力は、 たとえば以下のようになります。

Hello Hannes!

注意

注意:

これは 'スーパーグローバル' あるいは自動グローバル変数と呼ばれるものです。 スクリプト全体を通してすべてのスコープで使用することができます。 関数やメソッドの内部で使用する場合にも global $variable; とする必要はありません。


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Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)