$_REQUEST: HTTP リクエスト変数 (定義済の変数) - PHPプロ!マニュアル
$_REQUEST: HTTP リクエスト変数
$_REQUEST
$_REQUEST — HTTP リクエスト変数
変更履歴
| バージョン | 説明 |
|---|---|
| 5.3.0 | request_order が導入されました。 このディレクティブは $_REQUEST の内容に影響を及ぼします。 |
| 4.3.0 | $_FILES の情報が $_REQUEST から削除されました。 |
| 4.1.0 | $_REQUEST が導入されました。 |
注意
注意:
これは 'スーパーグローバル' あるいは自動グローバル変数と呼ばれるものです。 スクリプト全体を通してすべてのスコープで使用することができます。 関数やメソッドの内部で使用する場合にも global $variable; とする必要はありません。
注意:
コマンドライン で実行する場合、ここには argv や argc の内容は含まれません。これらの内容は $_SERVER 配列に格納されます。
注意:
$_REQUEST 内の変数の内容は、 GET や POST そして COOKIE といった仕組みでスクリプトに渡されます。 これらはリモートユーザが変更可能なので、信頼できるとは限りません。 この配列内に含まれる変数の値や順序は、 PHP の設定ディレクティブ variables_order で決まります。
参考
- import_request_variables() - GET/POST/Cookie 変数をグローバルスコープにインポートする
- 外部からくる変数の処理
- filter 拡張モジュール



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一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。