$_SESSION: セッション変数 (定義済の変数) - PHPプロ!マニュアル
$_SESSION: セッション変数
$_SESSION
$HTTP_SESSION_VARS [非推奨]
$_SESSION -- $HTTP_SESSION_VARS [非推奨] — セッション変数
説明
現在のスクリプトで使用できるセッション変数を含む連想配列です。 セッション変数の使用法についての詳細は、 セッション関数 のドキュメントを参照ください。
$HTTP_SESSION_VARS は同じ情報を格納していますが、 これはスーパーグローバルではありません ($HTTP_SESSION_VARS と $_SESSION は異なる変数であり、PHP はこれらを異なる変数として扱うことに注意してください)。
変更履歴
| バージョン | 説明 |
|---|---|
| 4.1.0 | $_SESSION が導入され、 $HTTP_SESSION_VARS は非推奨となりました。 |
注意
注意:
これは 'スーパーグローバル' あるいは自動グローバル変数と呼ばれるものです。 スクリプト全体を通してすべてのスコープで使用することができます。 関数やメソッドの内部で使用する場合にも global $variable; とする必要はありません。
参考
- session_start() - セッションデータを初期化する




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一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。