SimpleXMLElement::attributes: 要素の属性を定義する (SimpleXMLElement) - PHPプロ!マニュアル

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SimpleXMLElement::attributes: 要素の属性を定義する

SimpleXMLElement::attributes

(PHP 5 >= 5.0.1)

SimpleXMLElement::attributes要素の属性を定義する

説明

public SimpleXMLElement SimpleXMLElement::attributes ([ string $ns = NULL [, bool $is_prefix = false ]] )

この関数は、XMLタグの中で定義された属性とその値を取得します。

注意: SimpleXML では、ほとんどのメソッドに反復処理を追加するための手順が定義されています。 これらは、var_dump() やオブジェクトを評価する他の手段で 見ることはできません。

パラメータ

ns

オプションで指定する、取得した属性の名前空間。

is_prefix

デフォルトは FALSE

返り値

例1 XML文字列を解釈する

<?php
$string 
= <<<XML
<a>
 <foo name="one" game="lonely">1</foo>
</a>
XML;

$xml simplexml_load_string($string);
foreach(
$xml->foo[0]->attributes() as $a => $b) {
    echo 
$a,'="',$b,"\"\n";
}
?>

上の例の出力は以下となります。

name="one"
game="lonely"


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Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)