データ (RFC 2397) (サポートするプロトコル/ラッパー) - PHPプロ!マニュアル

PHPマニュアル

データ (RFC 2397)

データ (RFC 2397)

data: (» RFC 2397) ストリームラッパーは、 PHP 5.2.0 以降で使用可能です。

例1 data:// の内容の表示

<?php
// "I love PHP" と表示します
echo file_get_contents('data://text/plain;base64,SSBsb3ZlIFBIUAo=');
?>

例2 media type の取得

<?php
$fp   
fopen('data://text/plain;base64,''r');
$meta stream_get_meta_data($fp);

// "text/plain" と表示します
echo $meta['mediatype'];
?>

ラッパーの概要
属性 サポートの有無
allow_url_fopen で制約される No
allow_url_include で制約される Yes
読み込み許可 Yes
書き込み許可 No
追加許可 No
同時読み書き許可 No
stat() のサポート No
unlink() のサポート No
rename() のサポート No
mkdir() のサポート No
rmdir() のサポート No


PHPマニュアル



Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)