サポートするプロトコル/ラッパー (付録) - PHPプロ!マニュアル
サポートするプロトコル/ラッパー
サポートするプロトコル/ラッパー
目次
- ファイルシステム
- HTTP と HTTPS
- FTP と FTPS
- PHP 入出力ストリーム
- 圧縮ストリーム
- データ (RFC 2397)
- Glob
- Phar
- SSH2
- Rar
- オーディオストリーム
- 対話的プロセスストリーム
PHP には多くの組み込みラッパーが用意されています。さまざまな URL 風のプロトコルによって、 fopen() や copy() といったファイルシステム関数で使用することができます。 これらのラッパーだけでなく、PHP 4.3.0 以降では stream_wrapper_register() 関数でラッパーを自作することができます。
注意: ラッパーを指定する際の URL 構文としてサポートしているのは scheme://... 形式のみです。 scheme:/ や scheme: といった形式には対応していません。
コンテキストオプションの一覧は コンテキストオプションとパラメータ にあります。



ページのトップへ


一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。