get_registered_object() (Smarty クラスメソッド) - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

Smarty クラスメソッド - get_registered_object()

get_registered_object()

get_registered_object() -- 登録されたオブジェクトの参照を返します。

説明

array get_registered_object ( string object_name)

カスタム関数の中から 登録されたオブジェクト に直接アクセスしたい時に便利です。詳細は オブジェクト の項を参照ください。

例 13-1. get_registered_object()

<?php
function smarty_block_foo($params, &$smarty)
{
  if (isset(
$params['object'])) {
    
// 登録されたオブジェクトの参照を取得します
    
$obj_ref = &$smarty->get_registered_object($params['object']);
    
// オブジェクトを参照している$obj_refを使用します
  
}
}
?>

register_object()unregister_object() および オブジェクトの項 も参照してください。



Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)