{counter} - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

- {counter}

{counter}

{counter} はカウントした回数を表示します。 {counter} は各反復の回数を記憶します。 数字、カウントの間隔や進行方向、値の表示/非表示などを設定できます。 また、各々にユニークなname属性を与える事によって、 同時に複数のカウンタを実行する事ができます。name属性を指定しなかった場合は、 "default" を使用します。

assign 属性を指定した場合は、 {counter} 関数の出力がこのテンプレート変数に格納され、 テンプレートには出力されません。

属性名 必須 デフォルト 概要
name string No default カウンタの名前
start number No 1 カウントを開始する数
skip number No 1 カウントの間隔
direction string No up カウントの進行方向 (up/down)
print boolean No TRUE 値を表示するかどうか
assign string No n/a 出力が割り当てられるテンプレート変数

例 8-4. {counter}

{* initialize the count *}
{counter start=0 skip=2}<br />
{counter}<br />
{counter}<br />
{counter}<br />

出力

0<br />
2<br />
4<br />
6<br />


Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)