{popup_init} - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

- {popup_init}

{popup_init}

{popup} は、ポップアップウィンドウ用のライブラリである overLib と統合しています。 これは、ヘルプウィンドウやツールチップといった状況依存の情報を表示するために使用します。

  • {popup_init} は、 {popup} 関数を使用する予定のページ内で 一度だけ 呼び出す必要があります。呼び出す場所としては <head> タグの中がお勧めです。

  • パスは、実行するスクリプトの場所からの相対パスか、あるいは完全修飾形式のパスとなります。 テンプレートからの相対パスではありません。

  • overLib の作者は Erik Bosrup で、ホームページ/ダウンロード先は http://www.bosrup.com/web/overlib/ です。

例 8-26. {popup_init}

<head>
{* popup_init は、ページの先頭で一度だけ呼ばれる必要があります。 *}
{popup_init src='javascripts/overlib/overlib.js'}

{* 完全修飾形式の url の例 *}
{popup_init src='http://myserver.org/my_js_libs/overlib/overlib.js'}
</head>

// 最初の例の出力
<head>
<div id="overDiv" style="position:absolute; visibility:hidden; z-index:1000;"></div>
<script type="text/javascript" language="JavaScript" src="javascripts/overlib/overlib.js"></script>
</head>

XHTML の検証: {popup_init} は strict な検証を行いません。strict で検証すると document type does not allow element "div" here; というエラーが出るでしょう (<div> タグを <head> の中で使用しているからです)。 つまり、<script> タグと <div> タグを手動で追加する必要があります。



Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
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A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)