命名規約 (プラグインによる Smarty の拡張) - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

プラグインによる Smarty の拡張 - 命名規約

命名規約

プラグインファイルとその関数が Smarty によって認識されるためには特有の命名規約に従わなければなりません。

プラグインファイル は次のように指定します。

type .name .php

  • type は次のプラグインタイプのうちのいずれか1つです。

    • function
    • modifier
    • block
    • compiler
    • prefilter
    • postfilter
    • outputfilter
    • resource
    • insert
  • name には英数字とアンダースコアのみ使用できます。 PHP の変数 を参照してください。

  • 例: function.html_select_date.phpresource.db.phpmodifier.spacify.php

PHP ファイル内で定義する プラグイン関数 は次のように指定します。

smarty_type _name ()

  • type および name の意味は前述したものと同じです。

  • たとえば foo という名前の修飾子の場合は、 function smarty_modifier_foo() となります。

必要なプラグインファイルが見当たらないか、 ファイル名又はプラグイン関数名が不正な場合 Smarty は適切なエラーメッセージを出力します。



Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)