$autoload_filters (Smarty クラス変数) - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

Smarty クラス変数 - $autoload_filters

$autoload_filters

全てのテンプレートの呼出し時に適用したいフィルタがある場合、 この変数を用いて指定する事で、Smarty はそれらを自動的に読み込みます。 これは、配列のキーがフィルタの種類、値がフィルタの名前を格納した連想配列です。 たとえば次のようになります。

<?php
$smarty
->autoload_filters = array('pre' => array('trim''stamp'),
                                  
'output' => array('convert'));
?>

register_outputfilter()register_prefilter()register_postfilter() および load_filter() も参照してください。



Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
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A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)