$caching (Smarty クラス変数) - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

Smarty クラス変数 - $caching

$caching

テンプレートの出力を $cache_dir にキャッシュするかどうかを設定します。 デフォルトは 0 で、これは無効を意味します。 テンプレートが何度も同じコンテンツを生成するような場合は、 $caching を有効にするほうがよいでしょう。 これにより、パフォーマンスが向上します。

複数の キャッシュをひとつのテンプレートファイルに持たせることもできます。

  • 値として 1 または 2 を指定すると、キャッシュを有効にします。

  • 1 は、Smarty にそのキャッシュが期限切れかどうかを調べるために、 現在の時間と $cache_lifetime の値を比較するように指示します。

  • 2 は、Smarty にそのキャッシュが生成された時点の時間と $cache_lifetime の値を比較するように指示します。このようにキャッシュの期限を制御するために、 テンプレートを 取得 する直前に $cache_lifetime をセットする事ができます。詳細は、 is_cached() の項を参照して下さい。

  • $compile_check が有効な場合、キャッシュに含まれるテンプレートや設定ファイルが変更されていると、 キャッシュが再生成されます。

  • $force_compile が有効ならばキャッシュは常に再生成されます。

$cache_dir$cache_lifetime$cache_handler_func$cache_modified_checkis_cached() および キャッシュの項 も参照してください。



Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
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A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)