$php_handling (Smarty クラス変数) - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

Smarty クラス変数 - $php_handling

$php_handling

テンプレートに埋め込まれた PHP コードの扱いを設定します。 これには4つの設定があり、デフォルトは SMARTY_PHP_PASSTHRU です。 テンプレート内の {php}{/php} タグで囲まれたPHPコードには影響を及ぼさない事に注意して下さい。

  • SMARTY_PHP_PASSTHRU - PHPコードを実行せずにそのまま出力します。

  • SMARTY_PHP_QUOTE - PHPコードをHTMLエンティティとして表示します。

  • SMARTY_PHP_REMOVE - PHPコードをテンプレートから除去します。

  • SMARTY_PHP_ALLOW - PHPコードを実行します。

注意: テンプレート内にPHPコードを埋め込む事は、とにかく避けるべきです。 代わりに、 カスタム関数 または 修飾子 を使用します。



Pick Up Q&A

Q
セッションがいいのか、それともデータベースがいいのか教えて下さい。
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A
>ボタンをクリックしたら選んだ商品情報を持っておきたいと思っています。 そのくらいのことならセッションもしくはCookie(期限短め:場合によってはブラウザ閉じるまで)でいいんじゃないですかね。 #わ...

>>続きを読む

一つの目安として、ECサイトの購入情報など絶対に消えてはいけないものはDBに、カートなどの一時的に使用する情報や、ユーザに任意のタイミングで消去されても構わないものはセッションにと使い分けるといいでしょう。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)