$plugins_dir (Smarty クラス変数) - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

Smarty クラス変数 - $plugins_dir

$plugins_dir

Smartyが必要とするプラグインを置くディレクトリです。デフォルトは SMARTY_DIR 直下の plugins/ です。 相対パスが指定された場合は、まず最初に SMARTY_DIR 直下を見ます。そこで見つからなかった場合は、 次にカレントディレクトリ、PHPのinclude_pathの順で見ていきます。 $plugins_dir がディレクトリ名の配列であった場合、Smarty は各プラグインディレクトリを 与えられた順に 検索します。

テクニカルノート: パフォーマンスを確保するため、$plugins_dir には PHP のインクルードパスを使用しないでください。絶対パスを使用するか、 SMARTY_DIR あるいはカレントディレクトリからの相対パスを使用してください。

例 12-1. ローカルのプラグインディレクトリの追加

<?php

$smarty
->plugins_dir[] = 'includes/my_smarty_plugins';

?>

例 12-2. 複数の $plugins_dir

<?php

$smarty
->plugins_dir = array(
                       
'plugins'// デフォルトは SMARTY_DIR の配下
                       
'/path/to/shared/plugins',
                       
'../../includes/my/plugins'
                       
);

?>


Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)