$secure_dir (Smarty クラス変数) - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

Smarty クラス変数 - $secure_dir

$secure_dir

これは、セキュアであるとみなすローカルファイルやディレクトリを格納する配列です。 {include} および {fetch} は、$security が有効な場合にこの設定を使用します。

例 12-5. $secure_dir の例

<?php
$secure_dirs
[] = '/path/to/site/root/templates/';
$secure_dirs[] = '/path/to/includes/';
$smarty->secure_dir $secure_dirs;
?>

$security_settings および $trusted_dir も参照してください。



Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)