$security_settings (Smarty クラス変数) - PHPプロ!マニュアル

Smartyマニュアル

Smarty クラス変数 - $security_settings

$security_settings

$security が有効な場合に、これらを使用してセキュリティ設定の指定やオーバーライドを行います。 以下のような設定があります。

  • PHP_HANDLING - boolean。TRUE の場合は、セキュリティのための $php_handling のチェックを行いません。

  • IF_FUNCS - 配列。 {if} ステートメントで使用できる PHP 関数の名前を指定します。

  • INCLUDE_ANY - boolean。TRUE の場合は $secure_dir のリストの内容にかかわらず、ファイルシステムからテンプレートを インクルード できます。

  • PHP_TAGS - boolean。TRUE の場合は、 テンプレート内で {php}{/php} タグが使用できるようになります。

  • MODIFIER_FUNCS - 配列。 変数の修飾子として使用できる PHP 関数の名前を指定します。

  • ALLOW_CONSTANTS - boolean。TRUE の場合は、テンプレート内で {$smarty.const.FOO} のようにして定数を使用することができます。



Pick Up Q&A

Q
array_mergeの再帰処理の動作について
 このエントリーをはてなブックマークに追加 
A
>1個になったとき$leftを返しますが、 >このとき、最終的な$leftはnullになるかと思います。 いいえ、最後は「渡された配列をそのまま」返します。要素が2以上あるときとの違いは(並べ替えずに戻るので...

>>続きを読む

再帰関数は最初の内は混乱しますが、非常に上手く使える場面もいずれ出てきます。これを機会に学んでいけるといいですね。

▲解説者:岡本(アシアル株式会社 教育コーディネーター兼 システムエンジニア)